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労働保険事務組合

雇用保険や労災保険の加入手続き、保険料の申告・納付に関する手続き、雇用保険の被保険者に関する手続きなどを事業主に代わって行います。

「労働保険」は労災保険と雇用保険(失業保険)の総称で、従業員を一人でも雇用する事業主(農林水産は除く)は、法人・個人を問わず必ず加入の手続きを行い、労働保険料を納めなければなりません。

事業主が労災に加入できる! 「特別加入制度」 のご案内
 通常、中小事業主(個人事業主、法人の役員、家族従業者)等は労災保険の対象とはなりません。労災保険は本来労働者の負傷、障害、死亡等に対して保険給付を行う制度です。しかし、労働者以外の方のうち、その業務の実情、災害の発生状況などからみて、特に労働者に準じて保護することが適当であると認められる一定の方(中小事業主等)に対して特別に任意加入を認めているのが、特別加入制度です。
特別加入の申請をするには、(1)雇用する労働者について保険関係が成立していること、(2)労働保険の事務処理を労働保険事務組合に委託していること、の2つの要件を満たすことが必要となっています。
 
◎事務組合に委託すると…
※労災保険に加入できない事業主・家族従業者・役員も特別加入することができます。
※比較的安価な手数料で事務委託することができます。
※事務組合が一括して事務処理を行うので事業主の事務負担が軽減されます。
※保険料を金額にかかわらず3回に分割納付することができます。
 
従業員数 年額(税抜)
1~4人 15,000円
5~10人 18,000円
11~15人 24,000円
16~20人 30,000円
21~30人 36,000円
31~40人 44,400円
41~50人 54,000円
51~100人 66,000円
101~200人 90,000円
201~300人 120,000円
【単位:円 別途消費税(1円未満切捨)頂きます】
 
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