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検定試験総合

2022年度 北大阪商工会議所実施 検定試験のご案内

予定

中小企業相談所 地域振興課(Tel:072-843-5152へ)

2022年度北大阪商工会議所 実施 検定試験のご案内

2022年度 北大阪商工会議所実施 検定試験のご案内

日本商工会議所主催

種目

施行日

申込受付期間

申込方法

受験料

簿記

1~3級

161

6月12日(日)

4月25日(月)

~5月11日(水)

インターネット

1級 7,850円

2級 4,720円

3級 2,850円

1~3級

162

11月20日(日)

10月4日(火)

~10月19日(水)

2~3級

163

2023年

2月26日(日)

‘23年1月10日(火)

~1月25日(水)

珠算

(そろばん)

1~3級

225

6月26日(日)

5月17日(火)

~5月18日(水)

きらら事務所

窓口

1級 2,340円

2級 1,730円

3級 1,530円

226

10月23日(日)

9月13日(火)

~9月14日(水)

227

2023年

2月12日(日)

‘23年1月10日(火)

~1月11日(水)

リテール

マーケティング

(販売士)

1~3級

2021年7月よりネット試験方式にて実施

インターネット

※簿記検定は当所HPからお申込みください。

※リテールマーケティング検定は2021年度よりネット試験方式に変更されました。

 詳細につきましては日商HP< 販売士 | 商工会議所の検定試験 (kentei.ne.jp)    >にてご確認ください。

(一社)大阪珠算協会主催

※2022年度より申込方法が変更になり、北大阪商工会議所では受付を行いません。
大阪珠算協会 北大阪支部にて申込受付・成績発表・合格証書交付を行います。お申込ご希望の方は、地域振興課(072-843-5152)まで。

種目・級

施行日

申込受付期間

申込

方法

受験料


<珠算>

(そろばん)

準1級~準3級 

4級~10級

<暗算>

1級~6級

6月5日(日)

4月26日(火)

~4月28日(木)

メール
(推奨)
もしくはFAXにて
受付

珠算

暗算


準1級
準2級   準3級
4~6級
7~10級

2,000円

1,700円

1,500円

1,200円

1,100円

1~3級
準1~準2級
4~6級

1,200円

1,200円

1,100円


9月4日(日)

7月26日(火)

~7月28日(木)


12月4日(日)

11月1日(火)

~11月4日(金)


2022年

3月5日(日)

‘23年1月31日(火)

~2月2日(木)


上記受験料に加え、「審査手数料・施設利用料」1名1種目につき400円がかかります。


 
検定名受験料(税込)
BATIC(国際会計)級設定なし5,500円
環境社会(eco)級設定なし5,500円
ビジネスマネジャー級設定なし7,700円
 

【東京検定を受験申込される方へ】

※ 2021年度よりIBT方式(自宅や会社で自身のパソコンを用いて受験いただく試験方式)と
CBT方式(各テストセンターのパソコンで受験いただく方式)による試験となりました。お申込み方法はインターネット受付のみとなります。
※ CBT方式での受験の場合、下記受験料に加えCBT利用料2,200円が必要です
(2022年度よりビジネス実務法務検定と福祉住環境コーディネーター検定の1級はCBT方式の統一試験のみとなります。)

詳細につきましては東京商工会議所検定試験情報ウェブサイトにてご確認ください。

https://kentei.tokyo-cci.or.jp/

こんなことに役立つよ

簿記の検定を受けて…
1級を取得すると
税理士試験の受験資格となる。
また、職業能力開発促進法の指導員資格試験の科目免除となります。
2級を取得すると
大学入学試験において有利となることがあります。
3級以上を取得すると
大検で簿記会計の科目免除となります。
珠算の検定を受けて…
  • 計算力と集中力を養い、右脳を鍛える。
  • 電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つといわれています。
  • 珠算は単に計算のスピードを上げるだけでなく、いろいろな能力を高めます。その一つが暗算能力。数学的な思考力や集中力、記憶力など知的なセンスを磨くためにはそろばんが効果的です。
  • 1級合格者や有段者、都道府県以上の競技大会などの入賞者や優秀な成績をあげた者には、推薦入学を実施している大学・短大もあります。

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Q&A

Q.主催の商工会議所って何?
A.商工会議所は、地域に根ざした総合経済団体です。
業種、業態、規模の大小を問わず、商工業の振興を図り、経済の健全な発展に寄与するため、国会や行政等への意見具申、商工業者同士の情報交換、商工業に関する経営相談・指導などを行っています。
こうした活動の中から、企業が求める知識、技能、人材像をとらえ、検定試験を施行することで、ニーズの高いスキルの普及と労働人口の円滑な移動を図り、経済の発展をめざしています。
Q.他の試験とどこが違うの?
A.商工会議所の検定試験は、「商工会議所法」という法律に基づいて、統一の基準により、全国で施行している「公的試験」です。
ビジネス実務に直結する技能を重視し、企業が必要とする人材の育成を目的に、企業規模や業種・業態などに関係なく、必要となる知識・スキルの修得をめざす内容になっています。
Q.学校で教えてくれないことや教科書にないことも出題するのはなぜ?
A.商工会議所の検定試験は、学校教育の試験と異なり、「社会人として活躍できるかどうか」という資質を見極めるのが特徴で、優秀な社会人の育成を目的として施行しています。
出題内容は、実際の社会の状況に合致したものにしており、進展の著しい分野では必ずしも学校では扱っていなかったり、教科書にないこともあるかもしれません。
しかし、出題範囲からはずれたものは出題しておらず、しっかりと実力を身につけていれば、解答できるものです。
Q.どのように勉強したらイイ?
A.商工会議所の検定試験は、一部の検定試験除き、公式・公認の教材があります。公式・公認の教材以外にも、出版社や教育機関が独自に作成した書籍や通信教育、Eラーニングなどもあります。
自分に合ったものを利用して学習を進めましょう。 また、各地の商工会議所の中には、検定試験に関連する研修を開催しているところがあります。 検定試験の対策講座を開設している学校・教室もあり、これらの中には、厚生労働省の教育訓練給付金の支給対象になっている講座もあります。
Q.受験資格は制限があるの?
A.DCプランナー1級やEC実践能力2級以上、日商マスターなど、一部の上級試験を除き、誰でも受験することができます。
小学生から大学生、社会人、主婦、高齢の方まで、幅広い方々が、専門的な知識・技能を身につけて活躍するために、また、自分自身のステップアップに役立てるために活用しています。
Q.どのようにして申し込むの?
A.受験申込方法は、検定によって異なり、各地商工会議所の窓口で申し込むものやインターネットで申し込みができるものもあります。
また、各地の商工会議所は、それぞれ独立した組織で、受験申込方法や受験申込期間、合否発表の日時や方法も地域により異なります(試験問題や試験時間、採点基準などは全国で同一です)。
必ず、受験希望地の商工会議所に確認しましょう。
Q.どこで受験してもいいの?
A.商工会議所の検定試験は、全国各地で統一の基準で施行していますので、お住まいの地域でも、職場や学校のある地域でも、どこで受験しても結構です。ご都合のよい地域の商工会議所にお申し込み下さい。
Q.合格すると何かイイコトあるの?
A.商工会議所の検定試験は、多くの企業で認知・評価されており、昇進や昇格の条件、資格手当ての対象にしているところもあります。
簿記1級合格者は、税理士試験の受験資格を得られたり、簿記3級以上、日本語文書処理技能3級以上の合格者は、大学入学資格検定(大検)の試験科目が免除されます。
また、多くの大学・短大等で、推薦入試の基準や単位認定の対象として利用されています。合格するということは、一定以上の実力が身についた証です。学習を 始める前のあなたと合格後のあなたでは、必ずパワーアップしているはずです。
Q.何か1つの資格を持っていれば十分?
A.何か1つでも特技があるのは素晴らしいことです。
でも実際の社会では様々なデータの分析やお金の計算、レポートの作成や電子メールでの連絡など、1人でいろいろなことをこなさなければなりません。 商工会議所の検定試験を通じて複数の知識・技能を身につけるということにより、苦手な作業が少なくなり、日常業務の範囲と奥行きがグンと広がります。

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